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JABEEについて
JABEE教育プログラム 機械デザインコースについて

【JABEEについて】

 JABEEは、大学など高等教育機関で実施されている技術者教育プログラムを社会が求めている水準を満たしているかどうか外部機関が審査し、要求水準を満たしている教育プログラムを認定する専門認定機構です。すなわち、JABEE教育プログラムは国際的な技術者としての資質を確保するためのものです。

【JABEE教育プログラムの特長】

 JABEE教育プログラム (当学科では、機械デザインコースがJABEE教育プログラム) は卒業後、企業あるいは大学院での活躍を支援するプログラムです。このカリキュラムの特長は、機械の設計・開発に対する高いレベルの技能の習得を目的として編成しています。実社会で設計や開発部門で活躍できる機械技術者の育成をめざしています。
 また、本教育プログラムは、FE試験(2)に合格できることも目標の一つです。

【JABEE教育プログラムを希望した場合】

 成績の評価については、定められた科目の全出席を前提としています。また、JABEEでは、総学習時間 (1800時間以上) を確保するよう編成されていますので、取得単位数が一般コースよりいく分多くなります。
2年次にコース分け(機械工学コース、知能機械システムコース、機械デザインコース) を行い,機械デザインコースがJABEE教育プログラムの履修者となります。このプログラム履修者は希望により決めますが、3年次になるまではプログラム変更(転コース)が可能です。それ以降はできません。ただし、学習意欲に欠けると思われる者は3年次までにプログラムからの変更を薦めることがあります。JABEE教育プログラム受講者は、JABEE教育プログラムのめざす教育システムに沿いながら、プログラムで定めた科目を受講して、JABEE教育プログラムで定めた規定でプログラム修了と卒業判定を行います。
 また、就職斡旋、研究室の配属、近畿大学大学院への進学時には希望を優先します。卒業時には、近畿大学理工学部機械工学科JABEEコースの修了証明書を発行します。

【JABEE教育プログラムに対する当学科の現状】

 当学科はJABEE教育プログラムに基づいた機械デザインプログラムを2002年度より実施しており、2005年4月に機械デザインプログラムを日本技術者教育認定機構(JABEE:Japan Accreditation Board for Engineering Education)に認定申請いたしました。同年10月にJABEE審査チームによる実地審査を受審いたしました。その後、同機構内での審査会を経て2006年5月8日に、当該プログラムが「機械および機械関連分野」のJABEE認定技術者教育プログラムとして正式に認定されました。

以上

(1) JABEE (Japan Accreditation Board for Engineering Education) は 日本技術者教育認定機構の略称で、1999年11月に発足しました。
(2) FE試験 (Fundamental Engineering Test) は国際的に通用する技術者資格の代表であるPE試験 (Professional Engineering Test) を取得するための前提となる第一関門の試験です。あらゆる工学系技術者に共通の基礎的な能力を有しているかを問う試験です。

JABEE教育プログラム
  1. プログラムの沿革(これまでの学科・コース改組の経緯など)
     当該プログラムの過去4年間の経緯は、次のとおりである。2002年度は、理工学部の大幅な改組にともない、本学科でもコース制(機械工学コース、知能機械システムコース、機械材料工学コース)と昼夜開講制度を導入し、国際的な共通資格取得に向け、JABEEプログラムに対応した機械デザインプログラムを開設し、時代に即したカリキュラムを編成した。2004年度には、これまでの機械工学コース、知能機械システムコースに加え、機械デザインプログラムを機械デザインコースとして学則に明記し、3コース体制とした。いずれも学科がめざす教育目的・目標を踏襲しつつ、継続的改善を行っている。

  2. 修了生の進路と育成する技術者像、学習・教育目標の特徴
     これまでに機械工学科は、およそ10、000人を越す卒業生を京阪神地区を中心とした地域ならびに国内外各地域の製造業、サービス業などに送り出している。
    育成する技術者像は、理工学部の教育理念と目標に基づき、「専門技術の展開能力、問題解決能力および情報収集と発信を行う能力の習得により、国際性の豊かで将来社会人として責任ある行動をとれる、幅広い視野と人間観、社会観を持った機械工学技術者の育成」をめざしている。
    学習・教育目標の特徴は、「ものづくり教育」に重点を置き、ものづくりの基本となる製図能力を重視し、自らの設計に基づく手書き図面から3D-CAD図面に至る一貫した能力を習得し、設計から生産にいたるすべての場面で発揮できることを目標としていることにある。

  3. 関連する他の教育プログラム(関連学科、関連コース等)との関係
     当該プログラムは、機械工学科に設置されている機械工学コース(メカニックスの基礎から先端領域まで実践的に学ぶ)、知能機械システムコース(メカトロニクスの未来、人間に適合した機械技術の可能性を追究)と関連して、ものづくりの知的エキスパートとして、21世紀の科学技術の課題を展望し、解決できる技術者の育成をめざしている。
     さらに、大学院総合理工学研究科メカニックス系工学専攻、東大阪モノづくり専攻と連携して、当該プログラムを習得した学生に、科学技術の総合化や学際化の急速な進展に対応できる高度な総合的知識と適切な判断力や豊かな創造性を持つ専門的職業人、研究者を育成する道を拓いている。

  4. カリキュラム上の特色
     2001年度に教養・語学教育の大幅かつ革新的な改革を行い、新たな世紀に対応した体系を整えた。すなわち、共通教養科目、基礎科目、外国語科目では、授業方法の工夫・改善、視聴覚設備の活用に加えて、知的好奇心を喚起しモチベーションを高める少人数クラスの創成型・体験型教育の科目、習熟度別クラスを設けるなど、学生による授業評価内容を教育改善に確実に反映させている。教員・学生への開示はもちろんのこと、定期的なFD研究会の実施、教育環境の改善に努め、学生の満足度の向上を図っている。
    専門科目では、2002年度の学部改組にともない学科のめざす教育目的をより一層明確にしている。各セメスターには必ずものづくり教育に必要な製図関連科目を必修科目として配置するとともに、主要科目については三位一体教育(例えば、「流れ学」「流れ学演習実験」「流体力学」)を配置し、講義に加えて演習実験、実習を体験することにより、専門能力の確実な習得に配慮し工夫を加えている。

  5. その他の特色
     当該プログラムの特色は、社会の要求や学生の要望を考慮したシステムにある。社会の要請を具体的に取入れたのは、2000年10月の理工学部自己点検・評価委員会報告書(四次)における企業に対するアンケート調査に遡る。その後、大学基準協会相互評価認定(2001年)、さらに、企業に対するアンケートは、2004年2月に卒業生とその上司を対象として行われ、解析結果は報告会で開示されるとともに、たえず学習・教育目標の見直し・改善が行われている。
     学科学生からの要望は、1999年から始まった授業評価アンケート、FDの実施、学生の意識調査、教員によるリフレクション・ペーパーさらには2004年1月の授業評価結果の開示に反映されている。
     授業評価アンケートの最大の特色は、教員業績評価に学生による授業評価結果を反映させていることである。教育活動に顕著な業績をあげている教員の教育活動を積極的に評価し、昇任審査等に反映させることは、教育の活性化につながる重要な課題と考え、教育業績評価を、研究業績、業務業績、学外活動業績の評価とともに明文化し、授業評価結果の所要値(10点評価で6点以上)を明記した「理工学部専任教員昇任業績評価指標」を2003年4月に制定した。
     以上のシステムを円滑に推進するために、学部常設委員会に加えて、学科に教育改善委員会を組織し、継続的教育改善のコントロールタワーと位置づけた。さらに、2003年3月教育改善委員会とは別に学識経験者、企業人、卒業生からなる外部評価委員会(評価委員: 川嶋壽一龍谷大学理工学部長他5名)を設け、たえず議論・検討が行われ、継続的教育改善に反映させている。

  6. 機械工学科の教育目的・目標
     機械技術は、カメラ・OA機器、ロボット、自動車、医療機器、さらに航空機や宇宙ロケット等に活用されており、その普及はいっそう加速している、こうした技術の中核にある学問が「ものづくり」の原点である機械工学である。
    機械工学では、ものづくりの基本となる製図能力を重視し、手書き図面から3D-CAD図面に至る一貫した作図能力の習得を目標にするとともに、実験や実習による体験を重視したカリキュラムを組んでいる。さらに時代の要求に応えて、人間との接点を持ち社会的ニーズに対応するロボットや自動車に関係する科目も配慮した総合的な能力を身につける教育を展開している。これらの能力に立脚した専門技術の展開能力、問題解決力を身につけ、機械と人間社会との共生、適合、調和の考えられる国際性豊かな自立的機械技術者の育成を目的とする。
    【2002、2003年度入学生】(2002年度学部改組)
    [機械工学コ−ス]
     機械工学の基礎となる材料力学、熱力学、流体力学、機械力学などに加えて、ものづくりに必要な設計工学、加工学をはじめ自動化・省力化を図るための機械制御工学、電気電子工学、機械情報工学などの幅広い領域について、3D-CAD/CAMを含めた実験・実習を通して習得する。
    [知能機械システムコ−ス]
     機械システム工学、人間工学、システム制御工学、ロボット工学、知能機械工学、機械情報工学などの講義に加え、豊富な実験・実習、演習を行い、知識・能力の習得を図る。
    [機械材料工学コ−ス]
     機械工学の基本教科目をはじめ、機械構造材料学、マイクロマシン工学、セル型ロボット工学などの自動化機械、分子レベルでの材料評価学、材料プロセス工学などの講義、実験・実習、演習を行い、知識・能力の習得を図る。
    これら3コ−スに加えて、2002年度から「機械デザインプログラム」を履修する機械デザインコースを設定し、このプログラムの履修を希望する学生の募集を行い、本年度で4年目となる。
    【2004、2005年度入学生】(3コ−ス制)
     さらに2004年度には、「機械材料工学コ−ス」を廃止し、「機械デザインプログラム」を踏襲して、新しく「機械デザインコ−ス」を設置した。 [機械デザインコ−ス]
     国際的に通用する技術者教育を目指したコ−スである。国際的な技術者共通資格JABEE取得に向けたカリキュラムでは、教養豊かな人間形成とともに自然科学や情報技術など工学的な基礎知識を習得した上で、最先端の機械工学および材料工学に必要な専門知識を学ぶ。特にものづくりの基本となる製図能力を重視し、自らの設計に基づく手書き図面から3D-CAD図面にいたる一貫した技術を習得する。専門技術の展開と問題解決の力、情報発信の力、そして国際性をしっかり身につける。
    【2011年度入学生以降】(2コース制)
     2011年度には、「機械デザインコース」と「機械工学コース」を統合し、「機械工学コース(機械工学コース日本技術者教育認定機構認定プログラム)」とした。これにより、機械工学科は「機械工学コース」と「知能機械システムコース」の2コース制となった。

  7. 機械デザインコース、機械工学コース日本技術者教育認定機構プログラムの学習・教育目標
     当該教育プログラムの学習・教育目標{(A)〜(F)}では、まず人文科学、社会科学等の学習・教育をとおして広い視点でものごとを捉え、教養豊かな人間形成を目的とした。また、数学、自然科学、情報技術等の学習・教育を通して工学の基礎知識とそれらを応用できる能力、および技術者倫理、情報処理など最先端のエンジニアに必要な能力の習得を目標とした。次いで、専門技術等に関する学習・教育を通して機械工学の基本知識、技術ならびに専門力の習得を目標としている。特に、ものづくりの基本となる製図能力を重視し、自らの設計に基づく手書き図面から3D-CAD図面に至る一貫した能力を習得し、設計から生産にいたるすべての場面で発揮できることを目標とした。さらに、これらの能力に立脚して、専門技術の展開能力、問題解決能力および情報収集と発信を行う能力の習得により、国際性の豊かで将来社会人として責任ある行動をとれる、幅広い視野と人間観、社会観を持った機械工学技術者の育成をめざしている。
     教育プログラムを通じて教育目的を実現するため、以下のような学習・教育目標を設定している。
    • (A)社会に対する責任を自覚する能力
       経営学、科学技術論、国際経済論、自然環境論などの学問を通じて人類の幸福・福祉などの概念が多岐にわたることを認識する。さらに、自らの幸福や人生の目的および他者・他国の立場からものごとを考える能力を身につける。また、技術者倫理などを通して、技術が社会および自然に及ぼす影響・効果に関する理解力を深め、技術者として社会に対する責任を自覚する能力を持つ。
    • (A-1)教養の向上と認識
       技術者として、工学知識のみならず幅広くかつ優れた人格・性格形成を育成するための社会で通じる教養を身につける。さらに、人々の幸福・福祉を視野の広い見識で捉えられるように、学問の広さを認識し、自らの目的に応じた学習を行う。
    • (A-2)道徳の向上と世界観
       技術者として、工学の発展が人々の生活を豊かにし、幸せをもたらすことを考え、自らの道徳心を向上させ、地球に住むすべての調和と共生をめざした世界観を身につける。
    • (A-3)技術者倫理
       工学に関する技術あるいは知識が社会に貢献する重要さを認識し、その倫理を尊び、社会に対する責任の自覚を身につける。
    • (B)機械周辺工学の基礎知識
       機械工学を学ぶ上で基本となる数学、自然科学の基礎知識を習得する。さらに、機械と人間との共生および調和をめざすため、機械周辺工学の基礎知識を習得する。
    • (C)機械工学の基礎知識、専門知識
       ハイテク産業機器、日常の生活機器など技術の中核にある「ものづくり」の原点である機械工学の基礎知識を習得する。さらに、機械周辺工学および機械工学の基礎知識に立脚して、機械工学の専門知識を習得する。具体的には、材料と構造、運動と振動、エネルギーと流れ、情報と計測・制御、設計と生産、機械とシステムの各分野において習得する。
    • (D) デザイン能力、課題の理解力
       ものづくりの基本となるのは製図能力であり、このため手書き図面から3D-CAD図面に至る一貫した能力を身につける。さらに、機械工学の立場から社会の多種多様なニーズを探索し、理解する能力を身につける。特に、卒業研究を通して、専門力を展開し、製造、開発、研究によって生じる問題設定とその解決に応用できる能力、さらには自らの創意工夫により課題や問題に対して切り開いてゆける創造性などを習得する。
    • (D-1)課題の分析能力
       課題に対して、社会環境、法規制、機能上の要求を踏まえた上で現状の問題点を認識できる能力を身につける。さらに、一般的な問題点を機械技術の面から検討し、機械技術的な問題点に分解・整理できる能力を身につける。
    • (D-2)問題に対する解決方法の探索能力
       機械技術的な問題点について、機械工学の基礎および専門知識の応用により解決方法を探索する能力を身につける。さらに、既存の知識では解決できない問題について、明らかにすべき項目を整理し、それに対する研究・開発計画を立案・実行する能力を身につける。
    • (D-3)課題の解決能力
       既存の機械にとらわれず創造性を持って、機械工学の基礎および専門知識の応用により決定される設計要件を満足する機構・構造・形状を検討・決定できる能力を身につける。さらに、機能に最適の材料・加工法を選択できる能力を身につける。
    • (D-4)作図能力
       製図規格および製図通則を理解し、それに沿って機械の全体および部品形状を正確に伝えるための図面作成能力を身につける。3D-CADを利用した立体モデリング能力を身につけ、設計から製造まで一元的に利用できるデータの作成能力を身につける。パラメトリック製図技術を理解・習得し、設計変更に柔軟に対応できるデータの作成能力を身につける。
    • (E)情報収集力、機器の利用能力
       広範囲な情報収集能力を高め、取捨選択する能力を身につけるとともに、情報機器、インターネットなど新しいメディアを使いこなす力をつける。また、変化、進歩の著しい各種機器を利用し、活用する能力を養い、精度・信頼性の高い情報に変換させる力をつける。
    • (E-1)適切な機器の使用能力とその応用
       ある課題に対し、その要求を満たすために情報を収集する適切な手段と方法を習得することを目的とする。非常に膨大な情報から課題の仕様(期日、情報の確かさ、課題に対する適性度等)を考慮しつつ、マルチメディアの利用方法を習得する。さらに、コンピュータ言語を体得し、数値計算に必要な基礎知識を習得する。
    • (E-2)計測制御工学を基盤とした情報システム
       計測制御工学を基盤とした情報システムの工学的に要請される技術のステアリングは多岐にわたる。このため、計測技術を通じ、集められた情報を的確に制御し、システム化する能力が問われる。そこで、課題を解決するために必要な情報と不必要な情報の選択をする能力と、調和のとれた技術応用を習得し、人間と協調した工学の知識を身につける。
    • (E-3)実践的な情報の活用能力
       実践的な情報の活用能力「ものづくり」の基本は、情報の収集により新しいアイディア、発想が生まれることが多い。自然にある物理現象を体得し、工学に関係する技術として活用するための実験をとおして社会に通用する知識を習得することを目的とする。ここでは、機器を利用して適切な方法と正しい手段で情報を集め、情報を選択し活用できる能力を身につける。
    • (F)表現力と国際性
       自らが学習、研究、活動できる自律性および理解したことを確実に伝達できる表現力を養う。また、身近な自然から地球環境まで常に関心を払い、国内外で幅広くコミュニケ−ションが行える能力を身につける。さらに、技術者として求められる人格・性格形成を重視し、人々に信頼される信頼感、人々と協働で事業を進めるチームワーク力を身につける。
    • (F-1)自己学習能力
       受身の講義で得られる知識だけでなく、身近な出来事から地球環境、最先端技術まで、あらゆることに興味を抱き、調査や研究をとおして理解するまで学習を続ける能力を身につける。
    • (F-2)学習したことに対する表現力
       工学的な知識を基に設計あるいは開発において、自分の考えを伝えたり、他の技術者の考えを理解したりできる、確かなディスカッション能力と表現力を身につけ、技術者としての資質を高める。
    • (F-3)コミュニケーションとチームワーク能力
       国内あるいは国際的な場面において、様々な分野の技術者間あるいは技能者ー技術者間でのコミュニケーションの重要さを認識し、技術者として求められる素養を身につける。さらに、技術者として人々に信頼されつつ、協働しながら事業に取り組める信頼感を養う能力を身につける。
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