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カリキュラム上の特色

 2001年度に教養・語学教育の大幅かつ革新的な改革を行い、新たな世紀に対応した体系を整えた。すなわち、共通教養科目、基礎科目、外国語科目では、授業方法の工夫・改善、視聴覚設備の活用に加えて、知的好奇心を喚起しモチベーションを高める少人数クラスの創成型・体験型教育の科目、習熟度別クラスを設けるなど、学生による授業評価内容を教育改善に確実に反映させている。教員・学生への開示はもちろんのこと、定期的なFD研究会の実施、教育環境の改善に努め、学生の満足度の向上を図っている。
 専門科目では、2002年度の学部改組にともない学科のめざす教育目的をより一層明確にしている。各セメスターには必ずものづくり教育に必要な製図関連科目を必修科目として配置するとともに、主要科目については三位一体教育(例えば、「流れ学」「流れ学演習実験」「流体力学」)を配置し、講義に加えて演習実験、実習を体験することにより、専門能力の確実な習得に配慮し工夫を加えている。
 共通教養「基礎ゼミ2」および専門「卒業研究ゼミナール」を必修として履修し,複数名で具体的課題に取り組むことでグループワークで留意すべき点を理解し,チームワークを発揮し課題解決を行うことができる.

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