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卒業生の就職状況

 就職先の業績として最も多いのは「製造業」で、全業種の50%を超えています。企業規模は資本金別に見ると、100億円以上、10億円以上、1億円以上、および1億円未満の企業に対してほぼ同等な割合で就職しています。内定率は毎年95%に達しており、上場企業への就職割合は30~40%程度で、理工学部ではトップクラスです。

過去3年間の主な就職先
トヨタ自動車本田技研工業スズキダイハツ工業
アイシン精機NTNTHK潟Wェイテクト
鰹ャ松製作所TOTOYKK AP潟Nラレ
ユニチカ三菱重工業富士重工業日立造船
東海旅客鉄道西日本旅客鉄道ダイヘンカヤバ工業
大和ハウス工業日本電産フタバ産業潟_イフク
兜x士通ゼネラル住友電設新明和工業スタンレー電気
山九潟Gクセディテルモ中学・高校教員

卒業生の進学状況

 大学院への進学率は景気の状況により大きく変動する傾向が強いですが、おおよそ10-20%の学生が本学大学院総合理工学研究所 メカニックス系工学専攻に進学し、東大阪モノづくり専攻および国公立大学大学院へも毎年数名進学しています。


機械工学科の進路指導

 本学科で開講しているカリキュラムに基づいてしっかり学習し、チューター、卒業研究指導教員ともよく相談すれば、大手企業や地域の優良企業への採用試験に合格できる可能性が高まります。そのため、授業を最も重視し、またCADやTOEICなどの検定試験の受験、インターンシップへの積極的な参加を勧めています。

 また、キャリアセンターは1年生から利用できるキャリア開発、キャリア支援のための施設であり、様々な支援プログラムがあります。たとえば、キャリアガイダンス、業界研究会、企業研究会、合同企業セミナー、資格取得に向けた課外講座、TOEIC学内試験、MOS(Microsoft Office Specialist)学内試験、国内インターンシップなどすべての学生が利用できるプログラムを多く揃えています。機械工学科ではキャリアセンターを積極的に活用するように勧めています。

 一方、大学院へは明確な目的意識を持って進学することが重要であり、また教員採用試験や国公立大学への大学院入学試験の合格に向けてしっかり勉学に励むように指導しています。
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